Archive for the ‘子育て’ Category

こどもとつくる 簡単楽しいおやつ♪ スイートポテト

2014-09-24
目黒区 学芸大学駅 徒歩2分
ベビーマッサージ・キッズマッサージ教室mama・coco(ママココ)です

 
 

子供とつくる簡単楽しいおやつ
【スイートポテト】

 
 

材   料  :さつまいも  牛乳(生クリームでも)  砂糖  卵
所要時間 :30分

 
 
①さつまいもをゆでる

 

②さつまいもをつぶす
(すり鉢とすりこぎでやると こどもが楽しい♪)

 

③バター、牛乳、生クリーム、お砂糖をお好みで入れる
(お砂糖いれなくても甘くておいしいよ)

 

④まーるくころころ
(整った形にこだわらず、こどもにまかせてみよう)

 

⑤たまごを割って卵黄だけ取り出しまぜまぜ
(これも年齢によってはお願いしちゃいましょう)

 

⑦まぜた卵黄をはけでぬりぬり

⑧250℃のオーブンで10分程度焼いて
(何度の設定でも表面い少し焦げ目がつく程度焼いたらOK)

 

 


できあがり!

子供の大好きなさつまいもを使ったおやつ。

 

これからの時期におすすめです~♪

 

 

 


最新スケジュール

  ◎ 11月ベビーマッサージクラス
4・11・18日 10:30~12:00 ¥7,500  → 募集開始!



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7・14・21日 10:30~12:00 ¥7,500  → 満席になりました

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話しを聴くとはこういうこと と 娘に教わりました

2014-09-22

目黒区 学芸大学駅 徒歩2分
ベビーマッサージ・キッズマッサージ教室mama・coco(ママココ)です

 

 

昨日の話です。

 

久しぶりに家族で外食をした帰りのこと。
ピアスが片方ないことに気が付きました。

 

 

——————

 

第二子を出産して間もない時、比較的よく寝る手のかからない子でしたが
それでも慣れない2人育児に少し疲れていた頃のこと。

 

誕生日をむかえました。

 

自分の誕生日だし料理やケーキを用意するのもなぁ…という感じで、
結局 いつもと何も変わらない一日。

 

その日も夫の帰りは遅く、帰ってきた夫は

「あ、今日 誕生日だね。おめでとう」と一言。

 

家族の誕生日には何日も前から何を作ろう?何をあげよう?と考えて
手料理を用意して、ケーキを作って、ささやかだけどお家でパーティー。

 

けど、自分の誕生日なんて…こんなもんだよね。

 

なんて思いながらご飯を出して「寝るね…」と寝室に向かおうとしたとき

 

「これ」

 

と夫から渡されたピアス。私の好きなブランドで、
私にはもったいないくらい品が良くて素敵なピアス。

 

産後のホルモンバランスの関係もあるのかもしれないけれど、
なんだか急に涙が溢れてきて 胸がいっぱいになりました。

 

2人目の娘が産まれて、夫からプレゼントをもらえて、なんて幸せな誕生日なんだろう。

拗ねていた自分が恥ずかしくなってしまうほど、嬉しいプレゼントだったのです

 

——————

 


そのピアスをなくしてしまったのです。

 

お店を出て道を歩きながら 「あっ!」と大きな声をだした私に
娘が「どうしたの?」と一言。

 

「パパからもらった大事な大事なピアス、落としてきちゃったみたい」と言い
血の気がさーっとひくのを感じながら すぐにお店に戻りました。

 

さっきまで座っていた席の周りを見させてもらいましたが

ピアスは見つかりませんでした。

 

 

よく物を忘れたり無くしたりする私ですが、今回ばかりは違います。

 

気持ちがこもった「もの」は、もう「もの」だけではないのです。

 

 

大切にしていたピアスがなくなってしまったショックと
大事な想いまでどこかにいってしまったような寂しさで

 

落ち込み、うなだれ、涙あふれながら とぼとぼ駅まで歩きました。

 

 

お店に逆戻りするとき、真っ先に横について一緒に探してくれた娘。

 

駅まで行く道のり、私の手を握って顔をのぞきこみ、途切れることなく
静かに、そして優しく しゃべり続けます。

 

「ママ。ママ。

だいじょうぶ?さみしいの?かなしいの?

 

…ママのだいじにしていたものがなくなっちゃって

…かなしいんだね。

 

わかるよ。さみしいきもち、わかるよ。

 

さがしてみたけど、なかったんだもんね。

 

ママがだいじにしていたの、しってるよ。

さみしいね。かなしいね。

 

ママはどうしたらいいとおもう?

きっとね、ママがおはなししたら パパがまた

たんじょうびに かってくれるとおもうよ?

 

はなしてみる?

 

○○○(自分の名前)もいっしょにはなしてあげようか?

 

かなしいけどね、しかたないよ。ママはわるくないよ」

 

 

 

娘の語りかけがあまりに真剣で、そして驚くほど優しくて、
その「傾聴」のすばらしさに関心し、我に返りました。

 

 

受容、繰り返し、承認、質問、支持。

 

 

私の気持ちをわかろうと(共感しようと)心を傾けてくれて

それを繰り返し(大事な部分のリピート)、

気持ちを承認し、受け入れ、支持してくれる。

 

 

心理学や子育てアドバイザーで「傾聴」を学んでいるゆえ、
その難しさは理解しているけれど、普通なかなかできないもの。

 

 

娘が大事なものをなくしてしまったとき、忘れてしまったとき、

 

「もーう、何やってるの?」

「だから○○って言ったでしょ?!」

「今度からは気を付けてよー!」

 

なんて私は言っていないだろうか。。。

 

 

私も娘のように
その気持ちを大事に扱い、
心傾けて聴き、共感しようと努力し、
一緒に探し、娘の気持ちや行動を支持してあげられているだろうか?

 

 

こんな調子でいつも 忘れたり、なくしたり、戻ったり、急いだり
バタバタ落ち着かない感じにもかかわらず いつも横でそっと見守ってくれる夫。

 

「形あるものはいつかなくなるさ。また買ってあげるから。落ち込まないで」

 

と2人に慰め、励まされ、なくしたショックで流れそうな涙も、家族の優しさに触れ
感動の涙に変わりました…。

 

 

 

・・・・・・そしてこの後、駅のホームで自分の洋服の中に入り込んでいたピアスを
見つけた、というオチ付(恐らく抱っこや授乳で外れたものと…)

 

若干呆れ気味な2人でしたが、笑って「よかったね」と言ってくれました。

 

 

めでたし、めでたし^^;

 

 

 

 


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パパにシェア!

2014-09-17

 

目黒区 学芸大学駅 徒歩2分
ベビーマッサージ・キッズマッサージ教室mama・coco(ママココ)です

 

 

「パパが育児参加してくれない」

 

「パパになったのに実感が湧いていない、自覚がない」

 

「子供がパパぎらい」

 

そんな方、いらっしゃいませんか~?

 

 

ママ交流会でもこの話題はだいたい盛り上がりますね^^

 

 

10ヶ月ママのお腹で一心同体で過ごした赤ちゃん

ママのお腹ですくすく大きくなって、ママは命をかけて出産

産まれてきたらママのおっぱいがだいすきで

日中はずーっとママに抱っこ

 

これを書いただけでも一目瞭然、パパの入る隙がありません。

 

 

大変そうなママを見て、たまにはお手伝いしなきゃ…とおむつ替えをしていたら
「そうじゃないよ、こうするんだよ。も~う」とママに指摘され

 

泣いている赤ちゃんを抱っこしたら更に泣かれ
「代わろうか?」と言われママに交代したらぴたっと泣き止んだ

 

あやし方がわからず抱っこしながらテレビ見ていたら
「ちゃんと相手してあげてよ!」「遊んであげてよ!」と怒られた

 

 

 

実際産んでいないことで実感しづらいだけじゃなく、
一緒に過ごす時間も少ないパパ。

 

情報量も圧倒的に少なく
「子育てを楽しみたい」 「参加したい」 と思っていても

どうしていいのかわからず、何をしていいのかわからず…

 

気づけば1人ぽつんと取り残されていた…
というのは 容易に陥りやすい状況ですよね。

 

 

では どうすれば子育て上手なパパになれるか?!

 

 

こたえは
ママが子育てにまつわる成功例をたくさんシェアしてあげればいいのです。

 

 

「昼間ね、こんな風にしてあげたらすっごく笑ったんだよ」

 

「今このおもちゃが好きみたいでよく遊んでるよ」

 

「これね、こうやったらうまくできたんだ」

 

「横だっこより、縦だっこの方が心地いいみたい」

 

こんな風に、小さなことでも どんどんシェアしてあげてください。

 

 

昼間、ママ友と育児話をして、育児雑誌を読んで、一番近くで赤ちゃんを見ているママと
ずーっと仕事をしているパパとでは 知識も経験も自覚も 差があって当たり前なんです。

 

これを埋めてあげられるのは、ママの日々の小さな報告♪

 

 

ぜひパパにも色々お話ししてあげてくださいね。

 

 

そしてどんどんパパに甘えちゃいましょう♪

 

 

これ、パパだけじゃないのですが

 

「この子は私じゃないとだめだから…」って、そんなことはないのです^^

 

 

妊娠、出産、授乳はママじゃないとできないけれど、それ以外ならパパにだって
いいえパパ以外の人にだって(じーじやばーばにもね)できるんです。

 

それも思っているよりずっと上手にね。

 

 

ママ意外の人に子育て参加してもらうのは、身体的に、精神的に助かるばかりでなく
自分と違った目線や価値観で子供に触れてもらうという意味でもとっても大切だし
貴重ですよね。

 

 

 

さあ、今日から毎日パパに報告する小ネタ探しに 赤ちゃんをたくさん観察しましょう♪
そして仕事から帰ってきたパパに癒しの小ネタ披露しちゃいましょう♪

 

 

 


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泣いてもいいんだよ

2014-09-10

目黒区 学芸大学駅 徒歩2分
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赤ちゃんが泣くとね、

 

なんとか泣き止ませようと
抱っこして、ゆらゆらして、おむつ取り替えて、おっぱいあげて

 

それでも泣き止まないと何か不快なのかしら?って
洋服着せて、脱がせて、寝る場所整えて、エアコンチェックして

 

それでもそれでも泣き止まない場合は「どうしよう、どうしよう…」って焦りだして
不安になったり、ちょっぴり怖くなったり、なんだかこっちまで泣きたくなったり…

 

初めての赤ちゃんの慣れない育児はわからないことが多いだけに
「なんとかしないと」って思ってしまいがち。

 

 

だけどね、泣かせておいてもいいんですよ。
泣くことって悪いことじゃない。

 

 

不快を取り除いてあげた上で、それでも泣く場合は、ゆったりした気持ちで
泣かせてあげればいいんです。

 

いいよ、いいよ、泣きな、泣きな。ママはここにいるから泣いても大丈夫だよって。

 

 

泣くことを止めるんじゃなくて、
泣いている横で寄り添ってあげればいいの。

 

 

そう思って何もしないで横にいたからといって永遠に泣き止まないわけじゃない.
どこかが痛いとか、調子が悪いとか、何かがない限り 一通り泣いたら止まるもの。

 

 

 

もう少し大きくなったら、今度は「泣ける子」に育てるのが大切になってくる。

 

赤ちゃんのうちは 泣かないように、泣かないように、と接するけれど
子供になったら赤ちゃんのように一から百まで全部ママがしてあげられるわけじゃない。

 

自分でやることが増えて、
自分で乗り越える必要がでてきて、
自分で主張することも大切になってくる。

 

 

その時に 今度はその気持ちを表にだす っていうことも大事になってくる。

 

本当は泣きたいのに、泣くのを我慢して心に蓋をしてしまわないように。

 

 

泣きたいときは泣いてもいいの。

 

 

だけど、体の不調を見逃したり 赤ちゃんの重要な訴えを見過ごさないように…

 

そのためにもベビーマッサージってとっても有効。

 

いつも赤ちゃんの体に触れて

いつも赤ちゃんと目を合わせて

いつも赤ちゃんの心と体をみつめていれば

 

いつもと違う異変には大抵の場合、気付けるもの。

 

 

 

赤ちゃんのココロとカラダをみつめるベビーマッサージ、一緒に初めてみませんか?

 

*11月ベビーマッサージクラスの予約開始は明日からです

 

 


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お手伝いのすすめ

2014-09-01

目黒区 学芸大学駅 徒歩2分
ベビーマッサージ・キッズマッサージ教室mama・coco(ママココ)です

 


ママは忙しい。

 

遊びの相手もしてあげたいけれど、

 

掃除しなくちゃ。買い物しなくちゃ。

ご飯作らなきゃ。洗濯もの畳まなきゃ。

食器洗わないと。アイロンかけないと。

 

やることはいくらでもある。

 

 

こんな時はやっぱり…お手伝いしてもらうに限る!

 

相手してあげられない代わりにテレビや携帯動画にお守をしてもらうよりも
お手伝いお願いして、しゃべって、わらって、あせって、おこって を共有しながら
一緒に作業する方がずっといい。

 

 

野菜のへたを取る、プチトマトを洗う、卵を割る、混ぜ合わせる

床の汚れを拭いてもらう、ごみを袋にまとめる、仕分けする

小さなお盆で配膳してもらう、洗濯物畳んでもらう、物を移動してもらう

 

子供と思ってみくびってはいけません。意外と色々できるんです^^

 

 

畳んだ洗濯物が多少ぐちゃぐちゃでも、汚れが残っていても、そんなものはご愛嬌♪
子供が見ていないところでサッと直せばノープロブレム♪

 

 

今うまくやれないことより、

この先自分でできるようになること、興味をもつこと、
ママとコミュニケーションとれること、一緒にがんばった満足感を感じることの方が
ずっとずっと おおきくて たいせつ。

 

 

 

お願いするときに一つだけ、心がけていること。

 

「落とさないでよー」「こぼさないでよー」「割らないでよー」
とか なるべくネガティブな声かけをしないこと。

 

見ているとヒヤヒヤして ついそう声かけたくなっちゃうのですが、そこはぐっとこらえて

 

「だじょうぶ、だいじょうぶ」 「できるよ」 「その調子!」
と信じ、励まし、見守ってあげること。

 

 

やる前からネガティブなこと言われたら、なんだかドキドキしちゃって本当に落としちゃいそうだし
何かするときにはプラス思考で取り組むことを教えてあげたい。

 

 

子供は頼られたり、任されると俄然やる気になります!

 

今日からひとつでも 何か任せてみませんか??

 

 

 

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目線、合わせていますか?

2014-08-27

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ベビーマッサージ・キッズマッサージ教室mama・coco(ママココ)です

 

 

 

ベビーマッサージを始める前に必ずお伝えするのが「アイコンタクト」

 

 

目と目を合わせるのは ベビーマッサージに限ったことではなく コミュニケーションの基本ですね。

 

 

目線を合わせられない子

 

話している最中にそわそわ違うところに気がむいてしまう子

 

呼びかけても呼んだ相手をしっかり見ていない子

 

アイコンタクトがしっかり身についている子と そうでない子はすぐにわかります。

 

 

 

みなさんは今日、赤ちゃんと 子供と 何回目を合わせたでしょうか?

(私も考え中…)

 

 

 

以前 テレビ番組のなかで

ロザンの宇治原さん(お笑い芸人)に京大に行けた秘訣をうかがっているシーンがありました。

 

宇治原さんは 

「幼い頃から ”人の話しは目を見てしっかり聞くこと” と言われて育ちました。 

それを守って人の話はよく聞きました。授業でも「うん、うん」と 

うなづきながら一生懸命先生の話しを聞いていましたね。そのおかげですかね。 

親からは勉強しろとは言われませんでしたが 

それ(”人の話しは目を見てしっかり聞くこと”)はよく言われました」

 

 

というような内容をお話ししていました。

 

 

子供に アイコンタクト を教えるには しっかり目を見てあげること

 

子供に 人の話を聞くこと を教えるには こちらがしっかり話しをきいてあげること

 

 

忙しい毎日の中でつい流してしまいがちですが とってもとっても大事なことですよね。

 

 

 



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家のこと、何もやる気がおきない~… という気分の時には?

2014-08-21

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やる気~スイッチ、君のはどこにあるんだろ~?
見つけーてーあげるよー 君だけのーやる気スイッチ~♪♪

って歌、知ってますか?^ ^

どうにもこうにも やる気でないとき ありますよね~

ママはとにかくルーチンワークが多い。。。

たまにやる料理楽しい~♪
レシピ見ながら、コダワリの食材手に入れたりなんかして

掃除だって気が向いた時だけなら鼻歌うたいながらピカピカに~

洗濯も今日やってもやらなくても大差なければ後回し~

とはいかない。

嫌でも、面倒でも、具合悪くても、来る日も 来る日も やらなきゃいけない。

やっても やらなくても いい  なら やれる。

けど、やらなきゃだめ! だと やる気でない(私だけ?)

時には全部投げ出して 「やーーーめたっ!!!」

って言いたくなるけど・・・・そうもいかないのがママの大変なところ。

そんなときは

●運動

●テンポ、リズム

●力強いポーズ

で やる気スイッチがはいる(テストステロンホルモンが分泌される)らしい!

●運動

体を動かすことでやる気がでる というのはよく知られていますね。

やる気があるから体を動かすのではなく 動かしているうちにやる気はでるのです。

●テンポ、リズム

掃除をするときに音楽かけるという人多いと思います(私も!)

●力強いポーズ

これはなんでもいいらしいのですが、例えば…えいえいおー!のポーズとか

筋肉モリモリのポーズとか。仁王立ちとか。

これらは やる気が出ないときには やる気になれないものばかりですが

そんな時でも無理やりやってみてくださいな。

やる気のない意志とは別のところ(脳)で やる気が出るホルモンを分泌してくれちゃうのです!

あと・・・声を出す っていうのも 根拠があるかどうかわかりませんが、

実感をもとに実践しています。

声を出していくとなんだかやる気が出ます!!!

掃除、洗濯、料理、片づけ、送り迎え、お風呂、課題・・・

やる気が出ないときは

鏡の前で大きな声で

「えいえいおー!」(手も付けて!)

「やるぞー!」(筋肉モリモリのポーズ!)

「よっし!」(仁王立ち!)

テストステロンが出ているかどうかは 見えないのでわかりませんが

ばかばかしくて 笑えて 口角上がって ちょっと楽しくなってきて…

なんとなく動く気にもなるので そんな気分の時にはぜひ~

考え方を変えて子育てのイライラから解放

2014-08-19

目黒区 学芸大学駅
港北区 妙蓮寺駅
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子育てをしていてストレスをかかえる大きなものとして、

 

 

子供の行動や思考が理解できない というのがありますよね。

 

 

ダメって言ってるのに どうして同じことするの?

 

どうして挨拶しないの?

 

どうして泣いてばかりいるの?

 

どうして昨日できたのに今日やらないの(できないの?)

 

いったい何がしたいの?

 

さっきこっちって言ったのにどうして違うことするの(言うの?)

 

どうして食べないの?

 

どうして寝ないの?

 

どうして片づけないの?

 

どうして何度言ってもわからないの?

 

 

どうして、どうして、どうして・・・・

 

なぜ、なぜ、なぜ・・・・・

 

 

 

そう、この 「どうして?なぜ?」 が ストレスになるんです。

 

 

かくいう、私もすぐに理由を知りたがるタイプ(笑)

 

なんで?なんで?とよく本人に聞いてしまいます。

 

 

けど、ちょっと 自分に置き換えて考えてみてください。

 

 

自分の行動ひとつひとつにその理由を紐づけて説明するって

 

大人の私たちでも ものすごく難しい。

 

 

だいたい答えは

 

「やだから」

 

「なんとなく」

 

「わかんない」

 

「気分的に」

 

「思いついたから」

 

「今日はそれがいいから」

 

「そうだからそうなの」

 

「めんどうだから」

 

「やりたくないから」

 

 

ってこんな具合(笑)

 

 

 

そう、人間って行動のひとつひとつに明確な理由があるわけではないし

(あったとしても認識しているとは限らないし)

 

その時その時の状況や感情で生きてる。

 

 

 

それなのに、子供のことになるとつい「なぜ?どうして?」と

 

やらない、できない、しない 理由を問い詰め、叱ったり、無理やりやらせたりしてしまう。

 

 

そして やらない、できない、しない ばかりか

 

理由を聞いても手応えのない答えや反応にイライラしてしまう・・・・

 

 

 

ではどうすればいいか?

 

 

 

ちょっと考え方を変えてみます。

 

 

 

心理学でもある手法ですが、

 

「どうして?なぜ?」とその原因を考えるのではなく、

 

「何がしたいのかな?何のために?」と目的を考える。

 

その行動をおこす目的は何なのかを予測する。

 

 

 

どうしてしないの? → 他に何かやりたいことがあるのかな

 

どうして泣くの? → 優しくしてもらいたくて泣いているのかな

 

どうして片づけないの? → まだ遊びたいんだね

 

どうして挨拶しないの? → 相手からの挨拶を待っているんだね

 

どうしてお友達噛んじゃうの? → おもちゃを取り返したかったんだね

 

どうして宿題やらないの? → テレビ見たいんだね。疲れて眠いかな?

 

 

 

原因じゃなく、目的がわかったところで 注意すぺきこと、お話が必要なことはもちろんあります。

 

けれど、最初の 「なんで?どうして?」 のイライラはぐっと軽減され、

 

おのずと投げかける言葉も変わってきます。

 

 

 

私たちはつい「躾」と思って 毎度きっちり を強要しがち。

 

けど、

 

自分だって

 

 

今日はぴっかぴかにしたキッチンでも

 

片づけるのが面倒で、食器をそのままにする夜もある

 

 

食欲がわかないほど何かに夢中になったかと思えば

 

もっともっと食べたい日もある(甘いものとかね)

 

 

泣きたい日もあれば

 

叫びたい日もあって

 

 

眠りたくない夜もあれば

 

何時間だって寝ていたい朝もある

 

 

いじわるな気分の日もあれば

 

テンション高く歌って踊りたい時もある

 

 

 

いつも規律正しく、ルールを守って、人にやさしく、元気にあいさつ!!!

 

なんてできないですよね。

 

 

 

そう、子供に対しての基礎作りは大切だけれど

 

息抜きや自由、ルールから外れることだって 時には必要よね。

 

 

 

きちんと子供に向き合わなければ!と思うママほど、このイライラ 積もりやすいかもしれない。

 

 

最初は<原因→目的> 考え方が「?」となるかもしれないけれど、

 

慣れるとすぐに変換できるようになりますよ。

 

 

ちょっと試してみてね。

 

 

 
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きょうだい育児の最初の壁

2014-08-04

 

 

きました。

 

・・・ついにやってきました。

 

 

何が・・・??

 

 

そう、お姉ちゃんの赤ちゃん返り!(正確に言うと赤ちゃん返りではないのですが、きょうだいができたことによる心の反応)

 

 

 

妹ちゃんが産まれてもうすぐ6ヶ月。

 

産まれる前から覚悟していたのに、蓋をあけてみたらビックリするくらい何もなくて。

 

とにかく妹ちゃんが かわいくて、かわいくて仕方ないお姉ちゃん。

 

妹ちゃんに嫌な顔されても、

大事なおもちゃや毛布をよだれでべちゃべちゃにされても、

眠くて仕方ない隣で大声で泣かれても、

大好きなパパとママが妹ちゃんに笑顔を向けて抱っこしていても、

 

妹ちゃんを傷つけたり 悪く言ったりすることは 絶対になくて

 

 

いつだって おもちゃを貸してあげて、べちゃべちゃにされた大事なものを呆れて見ていて

うるさくてもなんとか寝ようと頑張って、ママが笑えば隣に座って一緒に妹ちゃんに笑顔を向ける

 

 

そんなお姉ちゃんに

 

 

「この子は大丈夫」

 

 

と、いつしか私が甘えるようになっていたのかもしれない。

 

 

————————-

 

ある日、保育園にお迎えに行っていつも通り荷物をまとめて階段に向かいました。

 

お姉ちゃんは先に下に降りて お友達と走り回っていました。

 

階段を下に降りていくと ちょうど走り回っている娘と目がぱちりと合いました。

 

 

すると突然、

 

「ママはまだこないでーーーーー!!!!」とこちらに向かって叫びました。

 

 

お姉ちゃんはコダワリやさん。

 

最初から最後まで頭の中で出来上がった <かたち> があって、その通りに事が運ばないとイヤ。

 

だからこんなことは日常茶飯事。

 

きっとこの時もお姉ちゃんの中では まだ私が降りていくタイミングではなかったのでしょう。

 

私はいつものことと気にも留めずいったんその場で止まりました。

 

 

いつもなら

 

「もっと後で来て!」「もう一回上に行って!」など自分の理想のかたちに沿わせようとするのですが

 

この日は

 

「いやーーーー!だめーーーー!!!!!!」  と叫びながら走り去ったと思ったら

 

頭を床に押し付けて、伏せた状態で泣き出しました。

 

 

「ママなんてやだー!」  「あっちいってー!」   「こないでー!!!」 「みないでー!!!」

 

 

と、聞いたこともないような叫び声をあげながら ひたすら大声で泣き叫びます。

 

 

どうしたの?と話しかけたり 近づこうとすると より一層 耳をつんざくような叫び声と泣き声が保育園中に響き渡り、周りのママや先生たちもびっくり。

 

 

私もさすがに戸惑いました。一体どうしちゃったの??

 

 

近づいては更に興奮させると思い、しばらく離れたところで気づかれないように見守っていました。

 

 

最初は 「やだー!」「こないで!」「ママなんてきらい!」「あっちに行って!!!」

 

と私を否定する言葉を吐きながら大泣きしていたのに

 

 

いつしか

 

「ママー ママー ママー・・・」と 枯れた声でしぼりだすように私を呼びながら

 

それはもう 本当に 本当に 悲しそうに泣いているんです。

 

 

まるで この世の終わりみたいに。

まるで 捨てられた子犬みたいに。

 

 

涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔をして、頭を床に打ち付けて、悲しみに暮れながら泣いている姿を見て 気づきました。

 

 

 

あぁ~・・・この子は 妹ちゃんが産まれて ずっとずっとずっと 我慢していたんだな~ と。

 

ずっと心に蓋をしていて、その気持ちが今 一気にあふれちゃったんだな~と。

 

 

そう思ったら私まで一緒に泣きたくなってきました。

 

 

ごめんね。ごめんね。ママがお姉ちゃんだと思って甘えてたね。

 

 

もっともっと 抱っこしたかったね。

 

もっともっと わがまま言いたかったね。

 

もっともっと 見てほしかったね。

 

 

ボロボロになって泣いている娘のそばに近づいて両手を広げると、べちゃべちゃになった顔を起こして

私にしがみついてきました。

 

 

私もぎゅっと強く抱きしめて、ひたすら背中をさすり続けました。

 

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でかたの違いはあれど、きょうだいができたことで経験する初めての気持ちや戸惑いや不安に、どう対峙していくか。

 

 

それはひたすら 愛情 しかない。

 

 

赤ちゃんに戻ったように甘えてきたり

下の子にいじわるしてみたり

反抗したり

できることも できないと言ってみたり

 

ただでさえ赤ちゃんのお世話に追われている親にとっては ほとほと困る、疲れる、イライラすることでしかないかもしれないけれど

 

 

上の子は 下の子が産まれて初めて経験する感情 不安や 戸惑い いらだち 悲しみ 嫉妬 それらを胸に抱え込んで どう処理していいかわからず それが色々なかたちで 表にでてくる。

 

 

けれど、望みは一つ。ほしいものは一つ。

 

 

下の子をいじめたいわけじゃない。ママを怒らせたいわけじゃない。

 

 

ただただ ママに愛してほしいだけ。こっちを向いていてほしいだけ。ママが大好きなだけ。

 

 

子供はいつだって ママの愛情を求めてる。

 

 

 

週末は 高齢ママの老体に鞭打って15Kgを抱っこして歩きつづけ

 

妹ちゃんはパパに預けて ぎゅっと抱っこして寝ました。

 

 

抱っこされて、嬉しそうなお姉ちゃんの顔。

 

そういえば久しぶりに見たな。

 

 

 

暑い夏に 抱っこの夏。

 

今年は厳しい夏になりそうだけど、それも振り返ればきっと一番幸せな夏なのかもしれない。

 

 

私にできることは愛をもって向き合うだけ。

 

愛情をそそぐことだけ。

 

 

あとはお姉ちゃんが自分で乗り越えるしかない。

 

 

ママと一緒に ゆっくり ゆっくり がんばろうね。

 

 

 

 

 

子供のこわばった心と体をゆるめよう

2014-07-31

 

今日からちょこちょこ

 

・こどもとの触れ合いのコツ

 

・穏やかな気持ちでこどもと接する考え方

 

を書いていこうと思っています。

 

 

まず、「ベビーマッサージはいつまでできますか?」 という質問に、

 

私は「何歳でもできます。何歳でもやってあげてください」とお答えしています。

 

 

ベビーマッサージとはいうけれど、ベビーじゃなくたっていいんです。

 

キッズでも、アダルトでも(あれ?なんか変な言い方?笑)

 

ふれあいが大切なのは、赤ちゃん期だけじゃなく、幼児期も 大人も!

 

 

けれど、やり方や向き合いかたは やはり少し変わってきます。

 

 

たとえば、2歳~3歳くらいは成長の過程で

 

できる!と思ったものができない

やれる!と思うのにやらせてもらえない

やりたい!と思っても止められる(思い通りにいかない)

これじゃない!というこだわり

 

から、イライラしたり ひっくりかえって怒ったりすること、ありますよね

(俗にいうイヤイヤ期というものでしょうか)

 

 

そんな時、子供の身体に触ってみてください。

 

 

手のひらにはなるべく力を入れずにふわっと体に乗せる程度。

 

肩回りや、お腹、骨盤、お尻、背中・・・

 

 

骨や筋肉はとってもこわばっています(ガチガチになっているのがすぐにわかりますよ!)

 

 

次はこどもの頭と顔にも触ってみてください。

 

 

おでこ、あたま、首の後ろ、みけん・・・

 

 

こちらもゴツゴツしているのがわかるはずです。

 

 

心のは体とつながっています。

 

心の状態は体にあらわれ、

 

体の状態は心にあらわれます。

 

 

 

こういう時期には とにかくゆっくりゆっくりさすって 身体の緊張をゆるめてあげること

(もちろん怒っていないときにね、(笑))

 

マッサージ!とかいって圧をかけたり、ぎゅーぎゅーする必要なんてないんです。

 

ママの手のひらを乗せて、手のひらで呼吸をするイメージで ゆっくり やさしく さすっていきます。

 

 

それだけでみるみる子供の身体が柔らかくなっていくのがわかるはず。

(わからない人は普段から子供の身体にたくさん触れて、手のひらを敏感にしておきましょう)

 

 

体がゆるむと心も落ち着き、リセットされます。

 

柔らかい体で心の緊張も解いてあげましょう。

 

 

一日の終わりに心も体もリラックスしてぐっすり眠れるよう、たくさん触れてあげましょう。

 

 

そうすることで、きっと次の日は また新しいピカピカの一日がスタートします!

 

 

 

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