Archive for the ‘赤ちゃんのこと’ Category

一番人気 赤ちゃんのおもちゃ

2014-10-03
目黒区 学芸大学駅 徒歩2分
ベビーマッサージと一生モノの子育て mama・coco(ママココ)です

 

数々おもちゃを作ってきましたが、一番人気はこれ!

お姉ちゃんが生後4ヶ月くらいの時に作ったものですが使って、使って、使い倒して今は妹ちゃんが引き継いでいます。

 

 

他のおもちゃに比べて作り方も簡単、お金もかからないシンプルなものですが
やっぱりこれが一番。教室で作っていたときも大人気でした。

 

 

材料: ペットボトル(小) ビニールテープ ビーズ(お米、コーヒー豆、大豆)

 

作り方: よく洗って乾燥させたペットボトルにビーズを入れて蓋をしめます。
蓋の部分をビニールテープでくるくる巻いたら…おしまい!

 

注意する点は一つだけ。
蓋が開かないようにぎゅーっときつくきつく締めてください。そして上から何重にも
ビニールテープを巻きつけてくださいね。

 

 

蓋の部分を持って手のひらで叩いたり

マラカスのようにカシャカシャ振ったり

蓋を噛みながら鳴らしてみたり

動くビーズをじっと見つめたり

 

 

こんなシンプルなものでも赤ちゃんにかかれば遊び方はいくらでも♪

 

 

蓋の部分にゴムを巻きつけてベビーカーやベビーベッドに括り付けてあげると
引っ張って遊ぶようになります。

 

こんな手作りおもちゃ、赤ちゃんは大好きですね!
とっても簡単ですぐできるので、よかったら作ってみてくださいね。

 

 

ビーズは細かいものより大きめのもの、

色はシンプルよりカラフル が赤ちゃんのお好みです♪

 

 

 

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ほんとはすごい能力をもっている

2014-09-30

目黒区 学芸大学駅 徒歩2分
ベビーマッサージと一生モノの子育て mama・coco(ママココ)です

 

 

赤ちゃんの目ってどのくらい見えているかわかりますか?

 

よく母子手帳や専門誌などには

 

生まれたての赤ちゃんは20cm~30cm

生後6ヶ月で0.08

生後8ヶ月で0.1

だいたい3歳くらいで0.7~1.0

程度になるといわれていますね。

 

 

ですが、実際に自身の子育てを通して、
そして教室でたくさんの赤ちゃんの様子をみる限り、
もっともっと見えているような気がするのです。

 

そばにいるときはまっすぐに私の目を見ているのはもちろんのこと
少し離れた場所でも、ニコッと笑いかけると理解していますし
もっと遠くの場所でもこちらを気にかけている様子がよくわかります。

 

医学的な結果や、実験レポートの数字はともかく

ママ自身が<感じる>ことがとても大切です。

 

 

赤ちゃんはこちらが思っているよりずっと

見えているし、聞こえているし、察しているし、理解できている

 

と感じているのは私だけではないはず。

 

 

どうせ、わからないから…と思わず、
いろいろ見せてみてください。いろいろ聞かせてあげてください。

 

 

そしてよーく観察してみてください。

 

 

きっと赤ちゃんの反応にビックリすると思いますよ^^

(mama・cocoのベビーマッサージクラスは読み聞かせもあります)

 



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赤ちゃんの骨盤に触れるベビーマッサージ

2014-08-27

目黒区 学芸大学駅 徒歩2分
ベビーマッサージ・キッズマッサージ教室mama・coco(ママココ)です

 

 

 

私は骨盤調整ヨガのインストラクターでもあります。

 

長年フラをやっていて 骨盤の動きや柔軟性について意識する機会も多くあります。

 

 

寝返り、ズリバイ、ハイハイ、つかまり立ち、たっち と

 

寝ているだけの乳児期から 二足歩行を始めるまでの幼児期は

 

身体的にも劇的な成長をとげます。

 

 

この時期の動きで 骨格や筋肉に及ぼす体への影響も大きなものがあります。

 

 

生まれながらの骨格や体質によるところも もちろんありますが

 

赤ちゃんや幼児期の骨盤について思うところが多々あり、

 

新しいベビーマッサージの中には 骨盤に触れ、骨盤の向きや角度 左右のバランスを

 

意識する手技もいれています。

 

 

O脚、内股、左右の脚の長さが違う、がに股歩き などが気になっているママもぜひ

 

いらしてくださいね。

 

 

 



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抱っこ紐からの転落事故

2014-08-05

 

このニュース、ご覧になりましたか?

 

 

「着脱や前かがみ時に…抱っこひも落下116件」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140804-00050081-yom-soci

 


抱っこ紐の中で赤ちゃんが不自然な姿勢・不安定な体勢になっているのをよく見かけます
(教室で気づけばお知らせするようにしていますが)

 

 

何を使うにせよ、赤ちゃんをよく観察してあげること。

 

ちょっとした気使いをもって接してあげること。

 

 

赤ちゃんは言葉が話せません。

 

苦しかったら泣くだろうと思ったらそれも間違い。

 

苦しかったり緊張していることで泣けないこともあるし、景色に気を取られて泣かないこともあります。

 

 

装着、つけかえ(抱っこからおんぶへ)は座ってやりましょう。

 

かがむのも膝を曲げて、しゃがむ。

 

必ず赤ちゃんに手を添えてね。

 

 

 

 

ふわふわ ちいさな 新生児の抱っこ方 

2013-12-23
初めましての方 / 講師プロフィール / ご予約・お問合わせ
目黒区学芸大学教室 / 港北区妙蓮寺おうち教室

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目黒区・横浜港北区ベビーマッサージ教室
mama・cocoおかやまです。ご訪問いただきありがとうございます。
 

 

=== 12/19 の記事 === (アメブロは随時更新中!)

 

 

 

今日も寒い一日でしたね~(とりあえず雪が降らなくてよかった!)

 

今日も朝から教習所通いです…。
出産前までに!と焦っていましたが、(なんとなく無理そうな気配が漂ってきたので)焦らないことに決めました。産後通うのは大変かもしれないけれど、一生モノの大事な免許。

 

自信を持って安全運転で子供たちを乗せられるようになるためにも、ここは焦らず、じっくり。
本当の意味で上達するまで先を急がないようにしようと思います。

 

 

 

 

さてさて。

 

話題はがらっと変わりますが…

 

 

ベビマクラスで、赤ちゃんを抱っこする機会がたくさんあります(ママが席を外すときやトイレに行くときに抱っこしたり、抱っこ抱っこでランチが食べられないときは交代しています)

 

その時に赤ちゃんがよく眠ります。

 

そしてママたちからいつも驚かれ、感動されます。 「さっすがー!」と(笑)

 

 

泣いていた赤ちゃんが泣きやんだり、眠くてぐずっていた赤ちゃんが眠りにつきやすい理由の一つは、(赤ちゃんが泣いても)私がまったく焦っていないことが大きいと思うのですが(これが我が子で、お教室に連れてきたママの立場なら こんなにゆったりした気持ちでは なかなかいられないものかもしれませんね)それ以外にも、ちょっとしたコツもあるのです。

 

 

最近ではエルゴ(や抱っこひも)であやしたり、寝かしつけたりする方も多いと思うのですが、首が座る前はできるだけ(抱っこひもを使わず)横抱っこをしてあげた方が、赤ちゃんの体のためにはいいのですよ。

 

 

まずは基本の抱っこ。

 

●赤ちゃんの両足の間から片腕を差し入れて、おしり・背中までママの腕と手でしっかり支えます。
(とにかく、首すわり前(新生児)の赤ちゃんの首・背中・腰はぐらぐらですので、ここはしっかり支えるようにしましょうね!)

 

●そして反対の腕の肘あたりに赤ちゃんの首・頭が安定して乗るように手を組みます。
(このとき、赤ちゃんの片手だけが下にいかないように。(赤ちゃんの)両腕が赤ちゃんの胸からお腹にかけて密着するように)

 

 

そしてちょっとしたコツ!

 

★赤ちゃんの背中がまっすぐになったり、反り返ったりしないように。少し背中が丸くなるくらいで抱っこしてあげるといいですよ(赤ちゃんはお腹の中でまるまっていたので、丸くなるのは得意だし落ち着きます)

 

★上記に書いた通り、赤ちゃんが反り返ったり、ぐらぐらしないように ママの胸とお腹に赤ちゃんをぴったり密着させます(このとき、赤ちゃんの頭(耳付近)をママの心臓あたりに密着させてあげると、心音が聞こえて落ち着きますよ。赤ちゃんとママの間に隙間が空いていると、赤ちゃんが動いてしまい体勢が不安定になりやすいです)

 

 

<赤ちゃんが眠たそうな時>

 

★ママの顔を赤ちゃんの顔に近づけて、鼻息が少しかかる程度の場所でゆっくり深呼吸します(赤ちゃんはママの呼吸を感じ取ります。ゆったりした呼吸を意識してくださいね。ちょっと大げさくらいの深呼吸でちょうどいいです)

 

★できればママも時々目をつむります(ネロー!ネロー!とギンギンの目で見られるより、ママも目をつむっている方が赤ちゃんもねむ~くなりますよ。笑)

 

 

ずっとぐずっていた赤ちゃんが私に抱っこされてすっと眠ると、「私が抱っこしても全然寝ないのに…」なんて自信喪失してしまうママもいますが、ママはおっぱいの匂いがするから、ママに抱っこされると <おっぱいが欲しくなって泣く>(=他人にはそういう欲求はでないので泣かない) なんていいますよね。

 

私もそうでしたが、一人目の赤ちゃんで 新生児の抱っこが慣れている人なんていません(そういう職業でもない限り)

 

 

焦らず、ゆったりした気持ちで

 

ちいさい ふわふわ赤ちゃんの 抱っこを楽しんでみてくださいね。

 

 

 

mama・cocoは
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赤ちゃんの肥満は大人になっても影響する?!

2013-06-12
目黒区・大田区・横浜港北区ベビーマッサージスクール&教室
mama・cocoおかやまです。ご訪問いただきありがとうございます。

生後8ヶ月~9ヶ月頃、2回食が始まったあたりにぐんと食欲が増えてぽっちゃりする子が多いですよね。
うちの娘もそのくらいの時はあげてもあげても食べたがり、とにかくよく食べました。見ている人が「そんなに食べるの?!」「そんなに食べさせて大丈夫?」と驚くくらい。

 

お教室でもこのくらいの赤ちゃんたちはムチムチしている子が多いし、ママたちも「本当によく食べるんです~。どれくらいまであげたらいいかわからなくて…」なんていう声をよく聞きます。

 


「赤ちゃんの頃に太っていると、細胞が大きくなってしまい成人してからも肥満になりやすい」

 


という説、聞いたことある人、いますか?(恐らくかなり認知されている説だと思うのですが…)

 

これ、現在では否定されているそうです。

 

学会でこの説が発表された際にたくさんのメディアに取り上げられて多くの人がこの事を聞いたと思うのですが、これは翌年の学会で否定されたとのことです。そして否定された事実はメディアに流れることなく、「肥満になりやすい」ということだけが世間に知れ渡ってしまったのですね(こういうことってたくさんありますよね)

 

8ヶ月~9ヶ月は一番よく食べるけれどまだ自分で歩いたりもしないので体重が増加しやすいのかもしれませんが、歩きだしたりするようになるとほっそりしてくることが多いようですよ。

 

たくさん食べてムチムチしている赤ちゃんのママ、心配せず「今だけ」と思ってこのムチムチたくさん満喫しちゃいましょうね♪

 

 

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