子供のこわばった心と体をゆるめよう

2014-07-31

 

今日からちょこちょこ

 

・こどもとの触れ合いのコツ

 

・穏やかな気持ちでこどもと接する考え方

 

を書いていこうと思っています。

 

 

まず、「ベビーマッサージはいつまでできますか?」 という質問に、

 

私は「何歳でもできます。何歳でもやってあげてください」とお答えしています。

 

 

ベビーマッサージとはいうけれど、ベビーじゃなくたっていいんです。

 

キッズでも、アダルトでも(あれ?なんか変な言い方?笑)

 

ふれあいが大切なのは、赤ちゃん期だけじゃなく、幼児期も 大人も!

 

 

けれど、やり方や向き合いかたは やはり少し変わってきます。

 

 

たとえば、2歳~3歳くらいは成長の過程で

 

できる!と思ったものができない

やれる!と思うのにやらせてもらえない

やりたい!と思っても止められる(思い通りにいかない)

これじゃない!というこだわり

 

から、イライラしたり ひっくりかえって怒ったりすること、ありますよね

(俗にいうイヤイヤ期というものでしょうか)

 

 

そんな時、子供の身体に触ってみてください。

 

 

手のひらにはなるべく力を入れずにふわっと体に乗せる程度。

 

肩回りや、お腹、骨盤、お尻、背中・・・

 

 

骨や筋肉はとってもこわばっています(ガチガチになっているのがすぐにわかりますよ!)

 

 

次はこどもの頭と顔にも触ってみてください。

 

 

おでこ、あたま、首の後ろ、みけん・・・

 

 

こちらもゴツゴツしているのがわかるはずです。

 

 

心のは体とつながっています。

 

心の状態は体にあらわれ、

 

体の状態は心にあらわれます。

 

 

 

こういう時期には とにかくゆっくりゆっくりさすって 身体の緊張をゆるめてあげること

(もちろん怒っていないときにね、(笑))

 

マッサージ!とかいって圧をかけたり、ぎゅーぎゅーする必要なんてないんです。

 

ママの手のひらを乗せて、手のひらで呼吸をするイメージで ゆっくり やさしく さすっていきます。

 

 

それだけでみるみる子供の身体が柔らかくなっていくのがわかるはず。

(わからない人は普段から子供の身体にたくさん触れて、手のひらを敏感にしておきましょう)

 

 

体がゆるむと心も落ち着き、リセットされます。

 

柔らかい体で心の緊張も解いてあげましょう。

 

 

一日の終わりに心も体もリラックスしてぐっすり眠れるよう、たくさん触れてあげましょう。

 

 

そうすることで、きっと次の日は また新しいピカピカの一日がスタートします!

 

 

 

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